皆様こんばんは。
サタデイナイトはパーカッションのAlの出番でやんす。
今晩もよろしく哀愁〜。
私、音楽活動をメインとし、暇な時はポスト関係の仕事をしたりしちゃってマス。
世間には様々なポストが在り、色カタチ大きさ多さ少さ様々でございます。
一般的に考えますとポストなんてのはブッキラボウなモノで、一個二個あれば事足りると思われがちでございます。
しかし。
世の中には「ポスト道」成るモノを確立している強者もいらっしゃるのでございます。 まず、区分が素晴らしい区分スタイル部門から。
第1ポストは郵便(小)、第2ポストは郵便(大)、第3ポストは「地域ポスト」成る回覧板専用、第4ポストは言わずと知れず新聞様専用でございます。
次は新旧ポスト並列型です。
これはたぶん、古く成ったポストを新しいのにとっかえようとしたけど、取り変えずに並べて何となく使っているタイプです。
なので、一つは恐ろしくボロかったり、「新聞」と書いてあったりします。
これと似ているのが、ダミーポストです。
新しいのに交換していながら、古いのを外さずふさいである(内側から)。
これはなかなか手強い。
そしてキャラクタ〜ポスト。
これは厄介。
ほぼディズニー物ですが、成りは良いが入らない。
なので郵便などが多い日は入れられるだけ入れられ、後は何となくその辺に置かれてます(結構痛々しい)。
不思議なのはポスト無しフリースタイル部門です。
私はポストの気配を感じ、どんな場所にポストがあるか家を見れば解ります。
しかし、気配を全く感じさせない恐ろしい所も希に在るのです。
そう言う場所はライバル方も同じらしく、迷った末の苦肉の策らしい場所に置いてあります。
冊子の隙間。
バケツの中。
自転車のカゴ。ヒ
ットはなぜか玄関前に置かれてるウスの中。
一人がウスに入れれば、皆従います。
ウスの中は郵便チラシに新聞と大繁盛。
ウスの様なホントの話し(アッハ!)
最後は、私大好き手作り部門です。
オーソドックスに木で作って赤く塗って、〒、いっちょ上がり。
箱作って好きに細工して色塗って、〒、いっちょ上がり。
素晴らしいのは、何かの作品として仕上げたのに辿り着いた所がポスト。
なので、恐ろしくデカかったり、奇妙だったりして気配に気付かなかったりします。
オススメは三島の旭ヶ丘の亀ポスト。
これは凄い。
宇宙です。
もう一つは三島の徳倉二丁目の小屋ポスト。
デカ過ぎて、通り過ぎます。
皆様、ポスト一つ取っても様々なこだわり、哲学、ドラマがございます。
あなたのお宅はどんなもんですか?。
因みに我が家のポストは半壊してます。
心のお暇に任せてポスト見学なんて如何でしょうか?
くれぐれも怪しまれないように・・・
では、また来週〜!
第64回!!(from Al:Per)
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