皆さんこんにちは!
いよいよ夏真っ盛りな気候のなかいかがお過ごしでしょうか?
私は山の上で暮らしている故、皆さんより快適な夏を送っております。
でもお薦めはしません。
何故なら、とにかく不便!
一番近くのコンビニ迄原付で片道20分。
山の登り降りでタイヤ、ブレーキパット、ワイヤー等々の消耗は著しく早い。
虫が必要以上に多い。
「起きたら布団の中にカメムシが・・・」なんてこともザラにあります。
どうでしょう?
素敵なスローライフです。
好きな人にはたまらないですね。
便利さを引き換えに静けさ、涼しさ、落ち着きを得ると言うのも悪くないですね。
一刻も早く引っ越したいです。
さて、引っ越しと言えば私過去に二回ほど引っ越しのバイトを日雇いでやったことがあります。
いかんせん貧弱な私にはとてもキツかったです。
バイトの予定を入れた時は「まぁなんとかなるっしょ!」みたいな意気込みでした。
因みにアリさんマークの引越社です。
バイト当日。
待ち合わせの場所にて待機。
何故か無謀にも二時間睡眠で挑み、頭がプリンプリンな状態でした。
待ち合わせ場所は警察署前。
そこにはカッターと軍手を片手にフラフラした男が一人。
疑われるのは当たり前で軽く職務質問をうけました。
無事警察官からの疑いもはれ、ホッとしたところにアリさん到着。
挨拶もそこそこに着替えを渡され荷台に積み込まれ、移動中にここで着替えろと言われました。
なんだろう・・・密入国者になった気分でした。
そして現場に到着。
怒鳴られ叱られながらも必死にこなし、積み込みが終わり引越し先へ移動。
この時点で私の体力は既に0に近かったです。
和箪笥重すぎです。
尋常ではありません。
お客様の引越し先にて積み降ろし中に事件発生。
飲み物が入っていると思われる段ボールを運んでいる途中に急に腕に激痛が!
しかし、お客様の荷物を落とす訳にはいかず、必死に置ける所までダッシュ!
荷物を置いて両手を見ると親指が曲がったまま戻りませんでした!
即座に監督の方へ報告。
「指がぁ!指がぁ!指が戻りません!」
気が動転して何を言っているか不明だったと思います。
ただただ必死に指が曲がったまま戻りらないことを熱烈アピール。
もう一生指がこのままなのかと本気で思い泣きそうになりました。
そして監督は爆笑。
少し休んでろと言われたので、必死に指を戻す作業へ移りました!
その後指は無事に元に戻り、仕事も怒鳴られながらもなんとかこなし大きな事故もなくその日を終えることができました。
帰りの電車で明日のジョーが如く真っ白になっていた男がいたのは言うまでもありません。
皆さんは大丈夫だとは思いますが、急な運動は是非とも避けた方がいいかと思います。
それでは、また来週!
第81回!!(from Nikki:Ba)
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